CUTTER & BUCK

INTERVIEW

2015 SPRING&SUMMER

SPECIAL INTERVIEW
今田竜二プロに5つのQuestion!

1.今田プロと言えば「攻めのゴルフ」とよく言われますが、ご自身はどのようにお考えですか?

性格ですね(笑)。でも、僕のなかでは常に確率を考えています。パーをとらなければいけない、バーディーをとりたいなど、さまざまなシチュエーションがありますが、これまでの経験と照らし合わせ、自分のなかでショットの成功率を考えて50%以上あると思える時にトライしています。ただ無謀に攻めているのではなくて、常に計算した上でプレーしています。

2.1ラウンドを安定してまわるために大切なことは何ですか?

コースを広くとらえることですね。例えば、右側に池などのトラブルがある場合は、フェアウェイの左半分からラフまでOKと考える。次に、自分の癖を知ること。左に行きやすいのであれば、身体を少し右に向けて打つ、などです。そして、欲をかかないこと。刻む時は、刻む。トラブルは避ける。これらを実践していけば、安定したスコアを出せると思います。

3.メンタルを強くするためには何が必要ですか?

僕は深く考えないことが一番だと思います。良くないショットを打ってしまった時には、次こそは良いだろうと前向きに切り替える。それが今田竜二流かなと思います。

4.日本とアメリカでゴルフの違いはありますか?

アメリカでは、ゴルフは身近なスポーツです。仕事帰りにも気軽にラウンドできたり、それから、ゴルフをまったく知らない人でもゴルフ場に来やすい。散歩の途中に来る人もいます。日本ではゴルフを知らないとゴルフ場に行けないという雰囲気があって、だから試合会場にも足を運びにくいのかなと思います。

5.ウェアの動きやすさはいかがですか?

機能性に優れたウェアだと、何も気にならないところがいいですね。例えば、この服は肩がまわりづらいと思い始めると、スイングにも影響が出てしまいます。そういうことを気にしなくて済むので、プレーに集中できています。